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一生ものはないかもしれないけど、一生ものを探す日々

ジュエリーコラム*

30代も折り返しになり、来たる40代を目標として、購入したいジュエリーやバッグなどの一生ものについて思い巡らせながら、ウィッシュリストを整理しました。すでに購入した物も含みつつ、まとめてみます。

なぜ一生ものに惹かれるのか

雑誌で大好きな特集。それは、「一生ものジュエリー・バッグ」「鞄の中身や愛用品紹介」です。昔からつい、隅々まで読んでしまうのです。女優さんやスタイリストさんから、読者モデルの方の愛用品まで、じっくり読みます。誰がどんな物差しで選び、大切にしているのか、そのストーリーが好きです。

名品を知ることで、今よりも何歩も先へ連れて行ってくれそうな気持ちになったり、日々を頑張る力になること。大切なものをじっくり愛でることを教えてくれる。そんな自分をもっと好きになる。

一生ものは結果論かもしれません。だけど、人は自分の理想や憧れを込めて、ものを通じて、自分の未来を見ているんだと思います。

少し私の相棒の話もさせてください〜

カルティエのトリニティリング

これまでのジュエリー選びで、強く一生ものを意識したのは、「カルティエのトリニティリングクラシック」です。実際に購入してから、ほぼ毎日右手薬指に身につけている私のお守りリング。祖父母からの贈り物で、形見の意味合いもあり、ずっと先も身につけられること、予算内に収まることが譲れない条件でした。

ネックレスを買い足し、セットにしています

「シンプルで、飽きがこなくて、1つでも満足できる。サイズ直しもできる。」デザインは、1924年に生まれており、超ロングセラー。結婚指輪にする方もおられ、(業種にもよりますが)シーンレスで身につけられます。「これしかない!」と思いました。

初めて身につけると、3連リングは想像以上に指にボリュームが出るかもしれません。

見慣れると重ねられるようにも

私は当時、太めのリングをつけ慣れておらず、一回り小さなSMサイズと迷いましたが、担当してくださった方が「クラシックだと思います」と強く、お勧めしてくれたことが踏ん切りに。MSも素敵ですが1つで身につけることを想定すると、より優美な印象が強まりますし、デザインの良さが出るのはクラシックかなと。サイズで迷っている方の背中を押せると嬉しいです。

ヴァンクリーフ&アーペルのゾディアック

ゾディアックは最近の購入品です。金の高騰とブランドジュエリーの価格改定を考えた時に、手を伸ばさないと後悔が残ることが予測されました。久しぶりに頭に浮かんだ「一生ものジュエリー」について。

ジュエリー好きの祖母から聞かされていた、「歳をとるとネックレスの引き輪が煩わしい問題」祖母のペンダント類は思い返せば、70代後半ごろから、引き出しに眠ったままでした。80cm前後のビーズやレザーのネックレスを身につけている姿ばかり見かけており、電車や百貨店で見かける年配の女性は、祖母と同じようにロングネックレスの方が多い。従って、これは避けては通れない道だなと。

1つでコーディネートが完結する地金のロングペンダントを手にした私でした。重さの面はわかりませんが、まだ長い将来、私はゾディアックを身につけていることでしょう。

ここからは欲しいものについて。

HERMESのスカーフ

かれこれ数年、くすぶっている「スカーフ上手な女性」への憧れ。雑誌Preciousで女優の板谷由夏さんが素敵にエルメスのスカーフを纏った姿は何度見てもかっこいいなと思わされます。そして、著書やインスタグラムで石田ゆり子さんが見せるカジュアルにカシシルを巻きつけている姿。「上質なものを自分らしく取り入れるコーディネートこそ、大人の余裕の表れではないか!!!」と素敵な女性への憧れを募らせているのです。

だけど、今の私はまだシルクスカーフの取り扱いもよく分からず、カシシルを手にしたら、それが一張羅になってしまうような暮らしぶり。スカーフだけが浮いてしまうのが容易に想像されてしまう。

でも手を伸ばさないと、あしらい方も分からないままなんだろうなとも思う。ジュエリーだって、最初は大ぶりなのは見慣れなかったもの。失敗は成功の近道ですよね。まずはカレやツイリーで遊んでみるところから始めてみようかなと考えています。

 

ミキモトのパール

ミキモトのパールにはずっと憧れがあります。世界中、トップオブトップのパール。目に見える傷はなく、照り艶が良いものだけを自社の厳しい基準で選んでいる。もし1つだけ選ぶなら、顔周りにくるイヤリング(ピアス)だと考えています。

できれば、少し大きめの9mm前後が1つ欲しいのです。

照り艶の良いパールがあるだけで、顔周りを明るくしてくれるので、歳を重ねるほど自分の味方になってくれると考えています。

30代のうちに、耳周りとできれば首周りを揃えておくのが1つ目標です。小さなベビーパールのサイズ感も可愛いだろうなと考えています。下記のようなイメージ。

黒のブランドバッグ

「1つくらい良いブランドバッグが欲しい」働き出した頃や結婚前、30代の節目など、ことあるごとに思ってきました。ですが、私はジュエリーを優先しており、バッグに踏み込めないままでここまで来ています。

あぁ、20代すぐに「これだけは買いなさい」と誰か身近な大人がヴィトンに連れて行ってくれていれば……………なんて、過去のことを思っても仕方がないけれど、時々考えてしまいます。

やっぱり思うのは、ブランドの黒バッグです。特にワンハンドルの黒バッグは憧れますよね。セリーヌのセーズやヴァレクストラのイジィデでも今の私の暮らしぶりでは、たとえば子どもの行事ごともみたいなのもないし、ワンハンドルとは縁がないまま??なのかなぁ。

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一生ものバッグを1つ買うなら、アルマbbエピ。今の所、それが私の最適解です。低身長で小柄、荷物も少ない。そしてショルダーもついている。複数のブランドを巡り、普段使いを考えた上でも一番しっくり来ました。

もし、縁があってフォーマルシーンが訪れれば、土屋鞄で購入しようかなと思っています。

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ここにミキモトのパールがあれば、フォーマルシーンも怖くないはず。

まとめ

以上、一生ものについて、今の私が思うままに書いてみました。控えめな服装であっても、さりげなく上質さが伺えたり、その人らしいスタイル?雰囲気?があるというのが理想です。

ジュエリーを集め始めて、「好き」を通して、少しずつ自分らしさの輪郭が浮かんできている気がします。普段よく身につける、大ぶりのシルバー(ボーンカフ)やアンティークジュエリーも私らしいと思っています。今年はパールに始まり、パールに終わる!が目標。少しのお洋服やシルバーも楽しみながら、また楽しいジュエリーライフを過ごせますように。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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