ワコールで久しぶりにノンワイヤーじゃないものを選びました。下着。ランジェリーは、もしかすると洋服以上に大事かもしれません。店舗にて、採寸してもらった私の自惚れ体験について、よかったらお付き合いください。きっとワコールに行きたくなると思います。
ワコールYueについて
今回選んだワコールのYueは日本製でレースや縫製が丁寧な手作業。1つずつ眺めていると、その世界観に一目惚れ。アラフォーになり下着選びも迷子になっていたので、久しぶりに気分の上がるランジェリーに出会いました。

繊細なレースやシルク素材もあれば、無駄のないスッキリしたデザインまで揃っていて、手に取っているだけで気分が上がります。
ワコール店舗での採寸について
そして、フィッティングしてもらうと、想像以上の感動。付け心地や見え方含めてアドバイスしてもらえるし、自分に合ったサイズを身につけることで着用時の負担感が格段に変わる。
ワイヤーについて、「締め付け感が苦手なんです。」と相談すると、L字ワイヤーなら中央の圧迫感が和らぐと提案されました。あと見逃していたのが肩紐。肩紐を調節してもらうことで、ずいぶん楽に着用できたので驚きました。
持ち上げる力はその分弱いのがデメリットですが、自然にバストアップされる感じで私としては問題なかったです。なんせノンワイヤー生活でしたから。
これでプリーツプリーズやニットも今より綺麗に着られるかなぁとワクワク。
下着は自己肯定感
試着室にて、もう1つの驚き。それは、サイズに合ったものを身につけることで、とにかく全然スタイルが違って見えました。
え、綺麗やん〜〜〜〜と(自惚れ)
女性はホルモンバランスや年齢の変化でボディラインも変わりやすいし、人それぞれ身体の悩みはあると思います。次第にランジェリーもまぁいっかと無難なものや楽なものを身につけがちになってしまう。忙しい毎日の中で手入れが楽なものを選ぶのは自然なことだし、消耗品だからこそ、コストを抑えたものを選択しがちにもなる。少なくとも私はそうでした。
だけど、見えない部分だからこそ、自分で今の自分を少しでも良いなと思えたら、それってすごく意味のあることなのかなって。
新たな沼になる???
そんなこんなで、ちょっと新たな沼が開いたかもしれません。ランジェリーって楽しいかも。傍目にはわからない分、誰にも評価されずに自分で好きなものを着て、自惚れたって良いじゃないか。
おまけにサイズや素材について、意味や役割を理解すると、機能的にも優れた選択ができる。締め付けの負担、肩こり、蒸れ、肌の荒れ、下着にまつわる不快感やトラブルって案外多いもの。この点も日々の生活の質をグッと上げてくれます。なんで目が向かなかったんだろう。
筋トレもボディケアも引き続き、頑張ろうと新たなモチベーションになったのでした。
お世話になっていた、無印良品のブラトップ、トリンプのスロギーのノンワイヤー(←これも良いです)も気分で活用しながら、柔軟に日々に良いものを取り入れたいです。
そういえば、最近フィッティングしてないなぁと思われる方は、ぜひワコールに行ってみてください。
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