※ 当ブログには広告が含まれています
※ 当ブログには広告が含まれています

仕事の節目にブシュロンキャトルを迎えました。

ジュエリーコラム*

ブシュロンのキャトルはジュエリーアカウントをはじめてから、ずっと気になっていたもの。キャトルブラウンは地金にメッキなので、剥がれてしまうのは避けられない。白のセラミックは割れるリスクがある。その経年劣化が気になり、何年も手が出せずにいました。先日、リフレウォッチの電池交換をきっかけに、未練を再確認したのでした。(過去記事:ブシュロン時計の電池交換でキャトル熱が再燃。

仕事の節目のブシュロン

私とブシュロンの出会いは、リフレウォッチ。30歳を迎えて、1つ時計が欲しいなと思っており、カルティエのパンテールミニ、レベルソクラシック、ティファニーなどいくつか試着して迷ううちに出会いました。

どちらかといえば、直線的なデザインが好みでリフレの端正なフォルムは今でも惚れ惚れします。最後までレベルソと迷いましたが、比較するとリフレスモールは程よい小ささで私の手首に合っていました。また、レベルソは男性も好きな人がいるのでちょっと目を集めたら嫌だなという思考も働いた様に思います。

安定のブラックセット

1つの時計でレザーにもステンレスにも交換できる。これ1つでずっと過ごせる。できれば同じものを長く身につけたい私にとって、ピッタリな時計でした。

特に何かを達成というよりは、仕事で思い悩んでいて、悔しさをバネにするつもりで迎えました。業種変更の転職をして、頑張り抜いた相棒です。リフレを見ると誇らしい気持ちにもなれます。

次は、何か仕事の節目があれば、ジュエリーを選びたいという思いをふんわりと持っていました。

仕事の相棒はアレクのヘアクリップやシンプルなダイヤなど。

 

キャトルクラシックの色に悩む

そして、今回仕事の新たな節目が重なり、キャトルクラシックのハーフをお迎えしました。「今しかないなー。」この機会を避けるとキャトルは手にしないかもしれない。決めたら行動が早い私です。これまたホワイトと迷いに迷って、ブラウンになりました。

ホワイトは夏は涼やかで冬は凛としていて素敵。マリッジと合わせても統一感がありクリーンな印象でお仕事にも合いそうです。汚れや割れについては最悪、有料での交換もできるのであまり気にしなくてもいいかもと思いつつ…………….

頭によぎったのは、キャトルの4色カラーへの憧れ。

直感的にキャトルの定番カラーを揃えたい!!という気持ちとブラウンがなんとなく、身につけて落ち着きました。愛用のアンティークとの相性も良いこともポイント。

次の目標をキープ

キャトルを迎えると1つでは終わらないことも概ねわかっていました。私としては、また次の節目か、新環境を頑張り抜くためのお守りとして、YGのリングを重ねてキャトルの4色を揃えることを考えています。

おそらく、少し環境的に慣れてきた頃に仕事を進める上での悩みが出てくるはずなので、きっとしんどいと思う。踏ん張るための心の拠り所として、候補を掲げておきたいです。

まとめ:節目に迎えるジュエリー

やっぱり節目に迎えるジュエリーは思い入れが強まることを今回改めて認識しました。満足感が大きくなるし、そうしたジュエリーが増えることで自信がついていくような感覚。もしかすると、「モノに依存している」と誤解を受けるかもしれないですが、自分が何かと向き合ったり、努力したり、成長を感じられたり。内面の変化を投影するような存在として、捉えています。

(関連記事)「心が満たされるジュエリーの選び方」
ジュエリー本を出版しました!

幸い、新環境は人間関係的に恵まれそうです。今まで助けてくれた方の後ろ盾も得られたり、これまでの勤務や職歴が繋がってスキルアップができそう。本当に、学校を卒業してから、いろいろなことがあったなと感じますが、無駄なことってないかもなと思うような配属で不思議な気持ちもしています。

専門職で職人?なんとなく部活のコーチを思い出す…..すごくスキルの高いなと感じる方が1年指導担当になってくれるみたいで、頑張ってついていきたいです。また勉強を始めました。キャトルと共にレベルアップしていきます〜〜

最後までお読みいただき、ありがとうございました

タイトルとURLをコピーしました