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夏の日帰り京都。一人で気軽に過ごす嵐山半日プラン。

暮らしを豊かに

夏の京都に一人でお出かけしてきました。嵐山は観光地で人が多い印象があり避けていましたが、一人でぼーっと過ごせる場所もあって、お気に入りのコースを発見。アウトプットも込めて、記録します。

京都駅〜嵐山まで

京都駅に着いたら、電車で「嵯峨嵐山駅」まで行きました。そこから徒歩10分少々で嵐山まで着きます。京都の民家街?を通り抜けると、風鈴の音が聞こえてきたり、平屋も素敵でそれはそれで癒されました。※帰りは暑かったので、バスを利用。どちらでもOKですが電車の方が渋滞を避けられて、時間的なロスが少ないです。

民家を抜けると気持ちが良い川沿いを歩けます。

青い空に山川、癒される景色

渡月橋まで向かうのも良いリフレッシュに。

人力車、外国人が多くて京都っぽいなぁと思いながら………….

私は、暑いので、福田美術館に入ります。

福田美術館へ

渡月橋のそばに、福田美術館はあります。

良い意味でこじんまりとした、小さな美術館です。

大規模な企画展は意外と見るのも疲れたりするので、気軽にアートに触れることができます。

今回は「幸せになりたい」というテーマの展示でした。

祈りをテーマとした企画展を開催いたします。 人はまだ文字を持たなかった古の時代から、絵に切実な祈りを込めてきました。絵を描き、絵を観ることで、自分自身や身近な人の幸福、あるいは国などの安寧を願ってきたのです。本展では、作品に込められた多様な祈りのかたちに光を当てます。(引用:福田美術館

仏画や吉祥画の世界をわかりやすく、ポップに解説してくれており、興味を持ってみることができました。

仏さまは、如来、菩薩、明王に分かれており、特に菩薩の特徴は煌びやかなファッション。元々、お釈迦さまは出家する前に王族だった(知らなかった)ので、装飾や持ち物、服装が華やか。宝冠やネックレス、ブレスレットを身につけています。(へー!確かに)

展示を見ていると、如来、菩薩、明王の違いがなんとなく、区別できるようになりました。面白いです。吉祥画についても、長寿とか繁栄とか人が幸せを願う気持ちは昔から変わらない、人間の根元にある気持ちなんだなと、ふんわり優しい気持ちになれました。着物の柄を見る時にも、モチーフの意味など、今回のことを思い出しそうです。

そして、最後に東山魁夷の世界。

静けさの中に惹きつける魅力が詰まっている気がします。

色の濃淡を見ていると、心が浄化された様でした。

ほぼほぼ、貸切でゆっくり鑑賞することができて、これだけでも立ち寄った価値はあるのではないかと……………とても良かったです。

福田美術館 パンとエスプレッソ

福田美術館のミュージアムカフェ「パンとエスプレッソ」は、開放的な空間で渡月橋や山、川を眺めながら軽食や珈琲を楽しむことができます。カウンター席もあり、一人でも利用しやすいです。

平日に行ったのですが、観光地とは思えないほど、ゆったりしており、美術館利用者しか入れません。

パニーニとカプチーノを美味しくいただきました。クラフトビールを飲んでいる方もいて、素敵な過ごし方だなと感じました。

野宮神社へ

せっかくなので、神社かお寺への参拝も。嵐山にありアクセスしやすいのは、天龍寺か野宮神社がおすすめです。天龍寺は世界遺産で広く、ゆっくり見て周るのにおすすめ。今回はサクッと行きたかったので、野宮神社に行きました。

有名な竹林を通り抜けます。

奥まで歩くと、野宮神社へ辿り着きます。かなり外国人で賑わっていました。

願い事が叶うという亀石を触って、参拝。

せっかくなのでおみくじも。大吉だった〜〜

老松でかき氷をいただく

嵐山には、京都老舗の和菓子屋さん、老松があります。中でゆっくりと食べることができますよ。嵐山は観光地なので、土産物店が立ち並んでおり、友達同士だと色々食べ歩いても良さそうですが、のんびり、落ち着いてが気分でした。

今度はあんみつ食べたいな〜〜〜〜

かき氷は一人ではちょっと量が多かったです。

終盤では寒くなって、ぶるぶるしてました。

京都駅〜伊勢丹へ

嵐山を満喫して、京都駅へ戻りました。最後は京都駅にある伊勢丹へ。

お漬物や和菓子、美味しいお土産を買うことができますよ。

あと私は趣味のプリーツプリーズ、マンスリーをちゃっかり確保。

京都は人が多いので、「よし行こう!」と思わないとなかなか行けなかったりするのですが、一人でぼーっと過ごせる場所もきっと色々あるはず。

開拓してみたいです^^

(おまけ)フォトブースがありました。アクスタなど置けるらしいですが

私は持っていないので、ボーンカフを置いてみました。ご利益があるかしら。

福田美術館フォトブースにて

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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