※ 当ブログには広告が含まれています
※ 当ブログには広告が含まれています

変わらない好きなものの話。

暮らしを豊かに

私の好みは10年、20年?根本的にはきっと、あまり変わっていません。例えば、10代の頃から好きなアーティスト、作家さん、洋服に求めるものなど。取り留めもない記事ですが、今後の暮らしを考える中で、ふと思いついたので、なんとなく書いておこうと思います。

江國香織さんの本

読書は子どもの頃から好きです。読むことも書くことも字を追う時間は癒し効果があり、心休まる時間でした。小学生の頃は児童文学など親から与えられた本を読むことが多かったけど、中学生ごろから自分で本屋さんに行ってお小遣いで文庫本を買ったり、友達に貸してもらったりしながら、色々読むようになってました。

好みにはとても偏りがあり、好きだと思った作家さんの本ばかり集めるようにして読んでいます。(今も)

変わらずずっと好きなのは、江國香織さん。「冷静と情熱のあいだ」「神様のボート」「号泣する準備はできていた」「すいかの匂い」…………….

江國さんの本に出てくる女性たちは、もしかすると私で、もしかすると身近な誰かで。過去の私や未来の私かもしれない。大きな事件が起こるというよりは、暮らしの中で湧き起こる感情の揺れを丁寧に優しく取り扱っている。名前のつかなかった感情や未完の気持ちを評価するのではなく、ありのまま受け止めてくれるような優しさが江國さんの文章にはあります。たくさん、助けられてきました。

同じ本もまた年を重ねて読むと解像度が変わって、とても面白いです。

 

音楽のこと

音楽の好みは10代からほとんど変わっていません。小学生の頃は、JーPOPの全盛期とも言えるような時代で、浜崎あゆみ、安室奈美恵、宇多田ヒカル、椎名林檎、中島美嘉早々たるアーティストのデビューが相次ぎました。音楽番組もたくさんあって、満遍なく聞いていたように思いますが、私は浜崎あゆみと椎名林檎が好きな小学生でした。

初めて買ったCDは10歳の時にJUDY AND MARYのラッキープール。ファンになってすぐ、バンドが解散して悲しみましたが数年後にYUKIとしてソロデビュー。ライブも何回か行き、今でも変わらず大好き。椎名林檎も東京事変も今聴いても全く古くなく、素晴らしいなと思います。

そして、ずっと大好きなのは、中学、高校と一直線にハマったBUMP OF CHICKEN。気持ちをこれほど丁寧に積み上げるアーティストが他にいるのだろうかと思うくらい、友達と歌詞の意味を考察しあったり、受験勉強の間にスクールオブロックのラジオを聴いたり、それもいい思い出です。BUMPが好きという人とも、それから、何人か出会いましたが、根本的に気が合うと思います。大人になってライブも行き、今でも聴いています。藤くんの曲も全然古くならなくて、根っこにあるものは10年20年と変わらない。今でも音楽を続けてくれていることに感謝とリスペクトを。

キラキラしたもの

子どもの頃から、多分ジュエリーが好きになる素質を持っていました。セボンスターのお菓子を買ってもらって、おもちゃのネックレスやブレスレット、たくさん着けたし。ボタン、貝殻、ビーズ、キラキラしたものを集めていた幼少期。3歳ごろからなんですよ。

旅先の土産物屋では、天然石をねだって、その頃からアメジストとかクウォーツとか名前も覚えていた子どもでした。

ジュエリーアカウントをすると、私も!という人がたくさんいて、美しいものを愛でる習性?はそんな小さな頃から決まっているなんて面白すぎます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

K18イエローゴールドブレスレット
価格:17,000円(税込、送料別) (2026/6/13時点)

楽天で購入

 

 

洋服の好み

小さな頃は母のお手製の洋服を着ることが多かったです。フリルとか花柄とか、母は良家のお嬢様みたいな女の子らしいデザインを好む人で、私とは真逆かも。

とはいえ、絵を描いて、一緒に布地やボタンを選んで作ってもらった大切なお洋服もたくさんあって、良い思い出です。

でもその反動もあるのか、私はあまり女性らしすぎる服よりも、どこかエッジの効いたデザインが似合う似合わないは別として、好みとしてあったと思います。

伯母(母の妹)や祖母(父の母)はお洋服が好きで、よくお買い物に連れて行ってくれました。小中学生の頃に一緒に洋服を選んでもらうのが楽しみで、二人に買ってもらったものばかり着ていました。デニムジャケットやカーキのワンピース、迷彩柄や豹柄(当時はやってた)みたいなちょっとクールなもの。

子供はどうしても選べないことが多いので、いろいろな選択肢を与えてくれる大人が身近にいて、よかったなーと思うのです。カフェに行ったり、変わった食べ物を食べさせてもらったり、そんなことしていいの!?と思うことを教えてくれたり、私は今でも二人のことがとても好きです。

旅のルーツ?

好きなこととして、旅行はずっとある気がします。小さな頃から、日本、海外、たくさんのところへ連れて行ってくれました。田舎育ちなので、どうしても体験格差と言われがちですが、その中でも旅先で見る景色や食べ物、美術品、色々なことに触れる機会を与えてくれたことはありがたかったなと思います。

例えば、今では地元でもお取り寄せもあれば、おしゃれなお店もたくさん増えました。でも子どもの頃は、マカロンやカヌレなんてなかったし、おしゃれな味がするパンもなかった。フランスのホテルで食べた美味しいクロワッサンや濃厚なバター、スイスのチーズ。とか結構驚きでした。普段食べているパンとこんなに違うのかと。

何が学びになっているのかはわからないけど、広大な自然とか人間が作ったとは到底思えないステンドグラスの教会とか、訳わからないけど、なんかすごい美術品とか。見たことのないものや知らないことを通じて、衝撃を受ける、感動することが旅先で心に残るなと思っていて。旅行って一瞬だし、細かいことってどうしても楽しくても忘れてしまうから、もったいないような気もするけど、日常からさっと離れて、違う場所に触れることは自分にとって大事なことになってます。

割とフットワーク軽く、どこでも行けます。一人でも大丈夫だし、誰かと一緒でも楽しい。最近は、沖縄ばかり行っているけど、同じ場所に何度も行くのもいいもんだなと思ったりしています。また行くしなーと欲張らないし、リュック一つで身軽に行くのがマイブームです。

終わりに 今後の展望など

ただただ、「好きなものの話」でした。暮らしや仕事を考える時に、子どもの頃に好きだったことや夢中になったことにヒントをもらうと良いということを少し前に何かで見て、考えていました。

ジュエリーの発信をしているのも、読んだり書くことが好きだったこと、キラキラしたものを愛でていたこと、自分の世界観みたいなものを大事に集めているような子どもだったことも繋がっているのかもしれません。

普段発信している私の輪郭みたいなものが、少しだけ透けて見えるようなブログになりました。たまにはこういうのもいいですね。

どんな人もそれぞれに、過ごしてきた環境や選んだり、選べなかったり、考えてきたたくさんのことがあって、それは誰にも否定されるべきことではなくて、みんなそれぞれで素晴らしいんだと最近は思います。合う合わないってあるけど、大人になると選べることだって増えていくし、できれば、自分がエネルギーを割きたいことに取り組んでいきたいですね。40代は今の職場でスキルアップも兼ねて、いようと思っていますが、そのあとはフリーランスになりたいというのが今の目標です。(突然の宣言)

(よかったら、遊びに来てください♩)
ジュエリー本を出版しました!

発信活動を続ける上で、収益化という部分はモチベーションの上でもちろんあるのですが、手段と目標が逆転してはいけないとも危機感?もあります。そのためには、もう少し自分のスキルを磨いたり、好きをエネルギーに誰かに還元させられるようなそんな活動に繋がるように努力していきたいものです。

長くなりましたが、お付き合いありがとうございます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました