中之島美術館で開催中の「サラ・モリス 取引権限」を観覧しました。巡回展ではなく、日本で初めての個展とのことです。サラモリスのことを知らなかったのですが、開催を知らせるSNSで作品が強く頭に残っていて、行かねば!と思っていました。抽象絵画の様に見えて、実在するモチーフや景色を落とし込んでいる作品が大半を占めており、「こんなふうに見えるんだなぁ」と感動しました。
サラ・モリス取引権限
サラ・モリスの日本初個展「サラ・モリス 取引権限」は、2026年1月31日から4月5日まで大阪中之島美術館で開催予定。本展は大阪のみでの開催で残念ながら巡回はありません。30年以上のキャリアから約100点以上の作品(絵画・映像・資料)が集結する大規模個展です。
いざ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!

美術館では BAO BAOバッグ活躍
たくさん歩くので、歩き慣れたスニーカー必須。NIKIのV2KRUNが
今っぽくもなり、かつ歩きやすくてお気に入り◎
〜行かれる方は要チェック〜
★映像作品は1日のスケジュールが決まっているものもあり、今回目玉になっていた初公開の「SAKURA」も該当です。上映時間を下調べすることをお勧めします。
それを知らずに行ったので、SAKURAの上映5分前に着いた私は、奥の映像室まで早歩きして、また入り口に戻るということをしました><
SAKURAは1時間弱あり、座れるスペースが限られているので少し早めに到着するか、平日がいいかもしれないです。
〜ここからネタバレも含みます〜
サラモリス感想
早速、レビューです!!
とにかく、色彩が素晴らしくて感激しました。元々は、幾何学モチーフが好きなので、SNSでも目に留まったのですが、自然の具体モチーフ「松ぼっくり」「松の木」「蜘蛛の巣」といった日常生活で出会う景色から生み出された作品もたくさんあって、見応えがありました。

都市の風景から
鮮やか。

蜘蛛の巣はコロナ渦のステイホーム中に移動が制限される中で
日常生活の小さなエリアで見つけたモチーフ。

日本、特に大阪との繋がりから「松」「松ぼっくり」「SAKURA」を
表現した作品も。
サラモリス展グッズ
今回のサラモリス展ではグッズ販売はなく、図録のみとなっていました。図録はミュージアムショップでの購入でひっそりとレジ前に置いてあるのみ。一見気が付かないかもしれません。
ポストカードがあれば買って飾りたかったのですが残念です。
写真をたくさん撮らせてもらったので、時々見返してパワーをもらおうと思います!!!
まとめ
全体を通して、パワフルな作品に元気をもらえる展示となっていました。映像作品と合わせて楽しめるので、見応えもたっぷり。予定より観覧時間は長めにとっても良いかもしれないです。歩いて美術館→梅阪へ。

チェスさんのエタニティをキラキラさせてる写真。
ビチェリンでお茶して、plplを見たり。良い1日でした^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
京都の蜷川美花展へお出かけ。予約方法が変わっていて焦る。

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