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ブシュロン時計の電池交換でキャトル熱が再燃。

ジュエリーコラム*

ブシュロンの時計がついに遅れるようになりました。クウォーツの電池の寿命は一般に3年くらいみたい。4年半ほど経っていると思うので十分頑張ってくれたと思います。そんなことで再びブシュロンと向き合うことになった私です。

リフレとキャトル

私がもっているのはブシュロンのリフレウォッチ。直線的でシンプルなケースにはブシュロンの印象的なゴドロン装飾が施されています。キャトルやグログランといったリングとの相性ぴったりなのは間違いない。公式でも素敵にスタイリングしている写真がたくさん見られます。

リフレを購入した当初から、キャトルリングを少しずつ節目などに加えていくスタイルは私の思想ともマッチして、憧れを抱いていたのは言うまでもありません。

 

ブシュロンのキャトルへの後悔

そんなキャトルはずっとウィッシュリストにいます。何度も迷い検討して、諦めて、を繰り返しています。購入まで踏み切れなかった理由は、剥がれや割れが気になり手が出なかったことが大きいです。心理的には「後悔したくなかったから」ですが迎えない後悔というのもありますよね。改めて考えてみます。

出典)boucheron.com

セラミックの白は汚れはどうも意外に気にならなさそう。お持ちの方の声やメルカリを含む二次流通の状態から伺えました。店員さんに聞くと汚れよりも割れの方がちょっと気を使うとのこと。すぐ割れると言うことはないけど、衝撃には弱い。

出典)boucheron.com

反対にブラウンのチョコレート色は、地金メッキだから割れるとかはない。ただし、剥がれてくる。これについては、色が剥がれたキャトル写真は検索ですぐに見つかる。

メンテナンスでメッキのかけ直しもできるけど、加工費用も価格改定しているなど、いろいろ考えてしまい、ここまできています。これは、庶民ゆえの迷いなんだろうなと思います。

ハーフが1つあれば、ノーブランドのシンプルな地金やフルのモアサナイトと重ねても土台になってくれて、コーディネートの幅も広がる気がします。

 

一通り試着をした

そんなこんなで、未練を確認すべく一通りのリングを試着しました(怖)

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「可愛い…………………………………………..」

 

うーーーーーーん、やっぱり欲しくなってしまいました。

そうなるよね。

リフレをもっているのに、ブシュロンのリングを持ってなくていいの!?!?脳裏には何度も浮かんでは消えていた言葉も復活。再びウィッシュリストへ割り込んできました。試着することで、こうなることは分かっていました。ただ本当に価格改定で私としては、ここで手を伸ばさないともう先はないかな?というラインに差し掛かっています。

ちょっと落ち着こう

ブシュロンは試着写真NGとなってしまったので、過去の着画を眺めつつ

ちょっと落ち着くことにしました。

元々、リフレは仕事の節目というか色々とうまくいかないことがあって、自分を鼓舞するために迎えたものでした。私にとっては思い入れが強いエピソードがあります。

今回、また仕事で新しい環境へ進むし節目としてはピッタリすぎる。

もう少し悩みますが、かなり心の揺れが大きくなっているのでした

 

(完)

きっと完にはならないですね……

一旦、完!ということでブログは締めたいと思います。

なんか挟んでも可愛いなと探していたら、結構いいかも?と思ったモアサナイトフルエタ(再掲)

もうちょっと考えましょうか………………………..

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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