カルティエの価格改定「ダムール30%の値上げ」は、なかなかのパワーワードだった。年明け1発目にこれまでの1年分の改定が起こったかのような錯覚になりました。今回の改定を経て、カルティエ愛を実感したこと。そして、そろそろジュエリーとの付き合い方も本当に過渡期になっていることも。

ジュエ垢庶民の独り言。
手が届かなくなる気持ち
今回の駆け込み論争?!は、かつてない程にジュエリーアカウント内では大きかった様に思います。タイムラインに流れ込むダムール。これまで考えていなかったはずなのに「猛烈に欲しい。」お祭り感に心揺れて、カードを切った方も多かったのではないでしょうか。
私自身は、年間で購入できるジュエリーやお洋服は限られているため、何かと優先順位がありまして…….あまり駆け込みで購入しないのですが、今回はちょっと事情?揺れる心の具合が異なりました。
昨年、チェーンのみのシンプルなネックレスが廃盤になりましたよね。価格のことばかり言うのは憚れますが、お値段はおおよそ一桁で買えるお品でした。やっぱり、エントリーラインとも言える、一粒ダイヤのシリーズまでが大きな値上げ対象になった影響は、心理的にもお財布的にも大きい。
徐々に手が届かなくなる感覚に揺れるのは仕方がないかなぁと思ったり。ゆっくり考えたい気持ちとの板挟みだったわけです。
短時間での決断
「今買わないともう買わないだろうな。」ある程度、直感的にネックレスの購入を決めました。決めたら動くのは早いのです。
サイズはxsで小さな小さなタイプに!
どちらかといえばチャームの付いたチェーンが目的です。
カルティエでは、こちらの写真のトリニティネックレス(2連)を愛用していますが、2連はモチーフの大きさとは裏腹に、意外にも華やかでシーンによっては、着けるのを控えることがあります。

一番左の子です
従って、ここは華奢に振り切りました。
色々な方の着画を参考にしつつ、遠目には分からないくらいかもしれませんが、カルティエのチェーンは唯一無二の色っぽさがあるなぁと。夏はスキンジュエリーの様に。冬は薄いタートルニットに合わせたりして、すごく素敵だと思うんですよね。
そんなこんなで、チェーンのみネックレスの未練を成仏させることになりましたよ〜〜

めでたしめでたし。
自覚したカルティエ愛
さてさて、まだ1月です。今年の洋服とジュエリーの予算配分を考えたところなのに、早速予定が変わってしまいました。
ちょっとplplは考えながら、進もうと思います!!!
でもある意味、今回やっぱり「私はカルティエが好きなんだ!!」と実感しました。シンプルな地金のデザイン。なぜこんなに高揚させるのか、色っぽいのか、美しいのか、かっこいいのか、モダンなのか、
ジュエリーの卒業?休業?がチラつきながらも、もう少しだけ、価格改定に抗ってみたいです。
この先どうしよう
金もシルバーも最高値を更新して、これまで以上にジュエリーとの付き合い方をシフトするタイミングではあると感じています。
見直すべきは、おそらく「暮らしのバランス」もう何度も言ってる。
現在ジュエリーに寄っている部分を少しだけ、ずらすイメージでいます。
ジュエリー全振りは、好き好きで苦しくなってきて(恋は盲目とも言いますよね)。
苦しくなったら、休憩する時だなぁとも思っています。
昨年くらいから、少しずつですが、実際に動けるようにもなってきました。
ジムに行ったり、美術館や喫茶店で過ごす時間を楽しんでみたり。
今年始めたばかりなのは、すっかり遠ざかってしまった「読書」です。

等身大の自分を確認しながら、お財布にも(笑)
優しく過ごしていきたいです。
本については、密かに読書アカウントを作ってみました!
きっかけとして、良いかなと^^
また続いたら、ご紹介するかもしれないです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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