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カルティエのトリニティネックレスミニモデルをレビュー。

カルティエ

トリニティネックレスのミニモデルを5年くらい愛用しています。スリーゴールド3つの輪っかがコレクションの大きな特徴ですが、トップ部分のモチーフがやや小ぶりで、ミニと呼ばれていると推察されます。購入した決め手は、①長さが3段階で調節できる。②2連のチェーンが華やかなのに、さりげない品格を感じたことです。この記事では、よく質問をいただく「チェーンの長さの調整方法や長さで変わる印象を写真でレビューします。」購入を迷われている方の参考になれば幸いです。

注意点もあるので、ぜひ最後まで♩

トリニティネックレスミニモデル

トリニティネックレスは、ダイヤの有無やデザイン違い、モチーフの大きさで印象が大きく変わります。正式名称は、ペンダントと表記され、「トリニティペンダントミニモデル」です!購入当時はミニモデルという名称はついていませんでしたが、今はそう呼ぶみたい。

出典)cartier.jp

余談ですが、ダムールも昔はディアマンレジェという名称で売られていました。名前が変わるの不思議です><

 

チェーンの長さ調節について

トリニティネックレスのミニモデルは、アジャスター部分に丸カンが3つ付いているため、3段階(約36cm〜約40cm)でネックレスの長さ調節が可能です。ネックレスを身につける場合は、お洋服の襟との相性を気にされる方が多いと思うのですが、丸首、Vネック、薄手のタートルなど、幅広いネックのお洋服で合わせやすいので、とても重宝します。

ネックレスのチェーンは、短いとフレッシュな印象、長くなるとエレガントで落ち着いた印象になります。下記に写真を掲載しますので、よかったら、参考にしてみてください。

一番短い長さ

まずは一番短い長さ(約36c m)です。鎖骨ラインに収まるので、例えば仕事の白シャツでちらっと見せたり、パールやロングネックレスと重ね付けする等しています。

スキンジュエリー感覚でさらりと、こなれた印象になります。

中間の長さ

中間の長さは、洋服にもよると思いますが、丸首ネックに乗っかるくらいの長さです。

ちょっと写真で分かりにくいかもしれないです。

長すぎず、短すぎず上品につけられる長さだと思います。中間のアジャスターは手が滑って、やや付けづらいことがあります。

一番長い長さ

トリニティミニネックレスは、最長で40cmです。長くすると、より落ち着いた印象になります。

ジャケットと合わせても素敵ですし、薄手のタートルニットなら、お洋服の上からでも着けられて冬場も活躍します。

 

注意点について

トリニティミニネックレスですが、カルティエオンラインで他のネックレスと比べた場合に、ややコンパクトです。身長や首の長さ、体格で似合うネックレスの長さは異なりますし、身につけた際のチェーンのゆとりにも好みがあるかと思います。例えば、トリニティネックレスの別デザインでは、38cm〜42cmで調整できるものもあるため、試着での比較は必須だと考えます。

また、他ブランドになりますが、ヴァンクリーフ&アーペルのアルバンブラネックレス(1P)はチェーンの長さが42cmです。一般的なチェーンの長さは42cm前後ということを考慮しつつ、トリニティネックレスのミニモデルについて、イメージの参考になれば幸いです。

裏技?として、さらに長さを調節(長くしたい)場合には、アジャスターチェーンを活用する方法もありますよ。プチプラからK18までネットで色々あるのでよかったら。

ちなみに私が普段身につけていて、長さが足りないと思ったことはありません。どちらかといえば、小ぶりなものが似合うタイプなので、これは完全に好みだと思われます!!!

二連チェーンの輝きについて

またカルティエはチェーンの輝きにも定評があります。面がしっかりと磨かれていて、光が反射するので華奢でも華やかになります。シングルチェーンにするか二連にするか、その辺りも華やかさが変わるため、好みが分かれそうです。

まとめ

トリニティネックレスは定番コレクションのため、人気があります。アイコニックといえば、アイコニックですがシンプルで自然と馴染むデザインなので1つあると単品でも重ね付けでも出番が増えるネックレスです。地金なので特にパールとも相性抜群です!ベースとなる地金ジュエリーとして、お迎えして満足感がありました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

〜よかったらリール動画も参考にどうぞ〜

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