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2023秋〜2024年関西で開催予定の美術展・展示会メモ。気になるアートをチェック。

暮らし・マネー

2024年に関西(神戸、大阪、京都)の美術展を事前にチェックして、来年の楽しみを作りたいと思います。特にテート美術館展、イッタラ展が気になっています。お出かけの参考になれば幸いです。

コロナの流行等で休館となることもあるかもしれませんので

お出かけ前は、特設サイト等をご確認ください

兵庫)チームラボ 無限の連続の中の存在

2023年10月21日(土)から2024年1月21日(日)

会場:姫路市立美術館 (兵庫県姫路市本町68-25)

生物と無生物という認識の境界をも超えようとするチームラボの現在地を、前期・後期の展示替えを通して長大なスケールで展開。

https://www.city.himeji.lg.jp/art/0000024669.html

個展「チームラボ 無限の連続の中の存在」を開催。会期は前期と後期に分かれ、前期が2023年7月22日(土)から10月9日(月・祝)まで、後期が10月21日(土)から2024年1月21日(日)まで。

大阪)テート美術館展

2023年10月26日〜2024年1月14日

会場:大阪中之島美術館 (大阪府大阪市北区中之島4-3-1

人気の巡回展なのでチケット予約したいところ

「テート美術館展 光 ― ターナー、印象派から現代へ」

本展は、英国・テート美術館のコレクションより「光」をテーマに作品を厳選し、18世紀末から現代までの約200年間におよぶアーティストたちの独創的な創作の軌跡に注目する企画です。

「光の画家」と呼ばれるジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーや風景画の名手ジョン・コンスタブルといった英国近代美術史を彩る重要な画家たちの創作、クロード・モネをはじめとする印象派の画家たちによる光の描写の追求、モホイ=ナジ・ラースローの映像作品やバウハウスの写真家たちによる光を使った実験の成果、さらにブリジット・ライリー、ジェームズ・タレル、オラファー・エリアソン等の現代アーティストによってもたらされる視覚体験にまで目を向けます。

引用)大阪中之島美術館

見所は巡回展の特設サイトでも確認できる

テート美術館展 光 — ターナー、印象派から現代へ
2023年7月12日-10月2日 国立新美術館|2023年10月26日-2024年1月14日 大阪中之島美術館

大阪展 モネ 連作の情景

2024年2月10日〜2024年5月6日

会場:大阪中之島美術館 (大阪府大阪市北区中之島4-3-1)

東京、大阪の巡回展です

国内外40館以上のクロード・モネ作品を厳選 革新的表現「連作」を生み出した過程

迫る展示。

日本初公開となる人物画の大作《昼食》を中心に、「印象派以前」の作品もご紹介し、モネの革新的な表現手法の一つである「連作」に至る過程を追います。展示作品のすべてがモネ作品となる、壮大なモネ芸術の世界をご堪能ください。

引用)大阪中之島美術館

特設サイトに随時、見所がアップされる予定

モネ 連作の情景
モネが“連作”を“発見”するターニングポイントになった人物画から、“連作”に至るモチーフや表現方法を探究した作品群、そして代名詞とも言える「積みわら」から「睡蓮」まで、モネが描いたさまざまな作品を“連作”という切り口からご紹介し、壮大なモネ芸術の世界をご堪能いただきます。

京都)イッタラ展 フィンランドのきらめき

イッタラ展 フィンランドガラスのきらめき

2024年2月17日〜2024年3月31日

会場)美術館「えき」KYOTO

京都府 京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町ジェイアール京都伊勢丹7階隣接

アクセスしやすいのも嬉しい

2021年に創立140周年を迎えたイッタラの歩み、イッタラのデザイナー、

イッタラのものづくりの基礎となる重要な視点に迫った展示の数々を

見られる。イッタラ好きにはたまらない展示。

限定のグッズもすごく可愛いので気になりすぎる

見所や巡回スケジュール、グッズ情報は特設サイトも要チェックです。

イッタラ展 フィンランドガラスのきらめき Iittala - Stars of Finnish Glass
イッタラ展 フィンランドガラスのきらめき Iittala - Stars of Finnish Glass の公式サイトです。

2024年も楽しんでいきたいです

アートメモでした!

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