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仕事や子育てのストレスと上手く付き合う方法。「やばい!限界」になる前に、まずは自分の疲れや不調サインを気づくことから。

暮らし・マネー

仕事や子育て、家庭のストレスと上手く付き合う方法について、まずはストレスが限界になる前に自分の不調サインに気づくことが大切。自分の取説を作ろう!というお話です。

本日、相談員riiです

ストレス症状とは

ストレスが元で体や心に影響を与える=ストレス反応は体や心に現れ、様々な影響を与えます。

ストレス反応 身体化症状

ストレスが原因で「頭痛」「めまい」「胃痛」「肌が荒れる」など体に症状が出ることを「身体化」(身体化症状)と言います。特病が悪化する人もいます。

様子を見ても良くならければ受診も視野に

ストレス反応 心や言動に出る症状

ストレスが原因で、心や言動に出る症状もたくさんあります。

  • 気分が沈む
  • 自分を責める
  • 悲観的になる
  • イライラする
  • 些細なことが気になる

不安や悲しい気持ちが継続したり、イライラして怒りっぽくなる、普段しないミスをするなど

上記はほんの一例ですが、ストレスは性格や言動にも現れてしまいます。

周囲の人が気が付くことも大切です

ストレスが限界になる=ほぼ無意識

上記のような症状が出て、ストレスが限界になる前に適切に対処したり、介入することが重要になります。が、これって結構難しいことなのです。

何が自分にとってストレスになるのか、ストレスがどんな風に現れるのかも千差万別。

最近疲れ気味だな、そろそろやばいなぁ〜なんて感じていても

長い間の日々で培われた、自分のパターンがあるので、「無意識に頑張ってしまい、気づいた時にはストレスが限界になってしまう」ことが多いのです。ストレスと上手く付き合える人は、元々のストレス耐性もあると思いますが、加えてストレス対処スキルや息抜きをコントロールするのが上手なんですね。ストレスに弱いと感じる方は、自分の疲れサインに気づくことから始めてみてはいかがでしょうか。


じゃぁどうすれば良いのか

自分の疲れサインを見逃さない

自分のストレスや疲れのサインを見逃さないようにして、上手に休息を取り入れる方法がおすすめ。

例えばですが、これは私自身のお疲れサイン(一例)です。

  • 部屋が散らかってしまう
  • 観葉植物の水やりを忘れる
  • 郵便物が玄関に溜まる
  • 化粧がいつも以上に濃いor薄い
  • 仕事のケアレスミスが目立つ
  • 仕事で上司や同僚の言動にイライラする

分かりやすいのが、郵便物の例なので郵便物が溜まり始めたら、疲れがたまっているのかも。。

息抜きやリフレッシュの機会を取り入れたり、ストレスを特定したりして、

早めに対処することを心がけています。周囲に対して、「なんで分かってくれないんだろう、、」なんて思い始めた時は、私の場合は仕事の負荷がかかり、少し視野が狭くなっています。

ストレスサインの一例探し

疲れやストレスが溜まり続けると、職場や家庭の対人関係に影響が出たり、自分自身の体調やパフォーマンス低下にも繋がります。自分なりのストレスサインをたくさん思いつくだけ、箇条書きするなどして探してみてください。

難しく考えなくてOK

調子の良い時とは少し違った日常生活のパターンに目を向けてみると見つかりやすいです。

▶︎衣食住のルーティーンの滞りは?

▶︎家族や友人との関わり方は?

▶︎お金の使い方は?

▶︎仕事場面ではどう?

精神科で勤めていた際は、職員はよく患者さんの普段と違った様子を外見からも

伺っていました。単純に身なりを整えたり、清潔を保てているかとかの話ではなく、

化粧の具合や洋服の色も体調のサインとなっている方もいらっしゃったからです。

サインに気づいて早めの対処を

自分自身の疲れのサインを理解することで、ストレスが限界に達するまでに気が付きやすく

なります。そして、そのサインに対して早めの対処を行います。

風邪なら、「喉が痛いかも」と思ったら、早めに休んだり栄養を取ったりしませんか?

言うなれば、メンタル版の自分の取扱説明書作りです。

ストレスへの対処=コーピングと言いますが、ストレスサインに対して、

なるべくストレス対処する手段をたくさん持っておくと良いです。

(例)

早めに就寝する、ゆっくり湯船に浸かる、SNSをみない、音楽を聴く、家事を何かやめてみる

話を聞いてもらう、アロマをかぐ、カフェに行く、海を見る、ヨガをするなど

ストレス対処についてもまた書こうと思います

まとめ

いかがでしたでしょうか。「リフレッシュや息抜き」は、ストレスそのものに対しての根本的な解決とはならないことが多いと思いますが、早めに自分の状態に気が付くことができるスキルは高めておくと役立ちます。負荷を下げたり、周囲の人に状況を早めに説明できれば衝突を防いだり、助けてもらえることも出てきます。限界になってしまう方は、真面目な頑張りやさんが多いのです。

特に春先は自分や周囲の環境変化で心身の負担もかかりやすい時期です。揺らぎやすい時こそ、

自分にも目を向けて、いたわれると良いですね。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。