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【後悔しない】ポメラートの石は割れやすい?欠けた場合の石交換やサイズ直し解説。

ジュエリーコラム

ポメラートのメンテナンスや割れやすさについて解説します。リングはサイズ直しが1度のみ可能。ヌードの石が欠けた場合の石交換については有料でメンテナンスが可能とのこと。後悔しないジュエリー選びにはアフターケアを知っておくことも大事。

この記事で分かること
・ポメラートのメンテナンス
・ポメラートで取り扱うお石の硬度
・石交換とサイズ直しについて

ポメラートのサイズ直しについて

ポメラートのヌードリングの地金部分は磨かれた美しい円形。

出典)pomellato.com

サイズ直しは1度のみ可能で、±2号まで可能。

なぜ1度かというと、それ以上すると円形が楕円になったり美しい形を保つのが

難しくなるからとのことです。

サイズアウトしたり、極端に指が痩せたような場合
▶︎一度のみ選択できる最後の手段!!

 

季節でサイズが緩くなるような場合は、サイズ直しする前に方法を検討してみては??

 

ポメラートの石は欠けやすい??

ポメラートの石は半貴石や天然石を取り扱っていますが、概ねモース硬度7以下。落としたり、硬いものにぶつけると割れてしまうことがあります。ポメラートで取り扱うお石をモース硬度で分類してみました。

(モース硬度7以上)
トパーズ/ガーネット
(モース硬度7以下)
ローズクウォーツ/アメシスト/クウォーツ/
ちなみに、硬いとされるダイヤモンド(モース硬度10)でさえ、欠けてしまうこともあります。
ジュエリーは丁寧に取り扱うことが前提なのはいうまでもありません。
ちなみに、真珠は3〜4の硬さです。普段ジュエリーをつけ慣れている人なら
あまり気にすることはないかな?というのが個人的な感想です。

ポメラートの石が欠けたら?

ポメラートの石が欠けたり、割れたりしないか心配ですよね。

リングの形でどうしても、出っ張っているため

ぶつけやすいデザインにはなります。もしも、痛めてしまったら

欠けや割れの状態によって修理や石交換になるため、ブディックに持ち込みます。

石が取れてしまった場合は、それも一緒に持ち込んでみましょう。

 

ポメラートの石交換の注意と小ネタ

ポメラートの石交換は有料となります。価格はクラシックやプチ、またその

天然石で異なります。張り合わせのデザインであれば、さらに費用がかかります。

注意点ですが、ポメラートの石は廃盤になって取り扱いが終了している場合は

同じ石でデザインすることができません。また天然素材のため、個体差があっても

選ぶことはできないのです。希望だけでも「濃いめ」「透明感のあるもの」

など伝えてみてはいかがでしょうか。(お約束しかねますと恐らく言われる)

ポメラートの石交換の注意点
・デザインやサイズで価格は異なる(一律でないよ)
・石が廃盤の場合は同じリングはつくれない
・個体差については選ぶことはできない

ポメラートの石交換の小ネタで驚いた点を1つ。

実は石交換は「別の種類」にすることも可能。どういうことかというと、

(購入時)ブルートパーズ

(石交換)ローズクウォーツ

そんなの可能なのだと、驚きました。ちなみに、当然ながらプチはプチ、クラシックはクラシック

のサイズでないとダメです。石が廃盤の場合についての対応が前提かと思いましたが

店員さんから、「できるんですよ」と言われたので、驚きました。

同じデザインの地金でないとできないため、ご注意くださいね。

【ポメラートなどセカンドハンドも注目されています】
▶︎新品磨き済みのS〜Aクラス usedジュエリーまとめ

 

まとめ

ポメラートのメンテナンスや石交換について、まとめました。

少し前まであまり気に留めていなかったのですが

歳を重ねるたびに差し色となる瑞々しいリングがあると良いなと

魅力的に感じているこの頃です。地金の柔らかで上品な輝き方も

手を美しく見せてくれると気付きました。多くの人が惹かれる理由がありますよね。

しばらくは手持ちを愛でつつ、先々で良い石選びができると良いなと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。