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【固定費を安くしたい!】火災保険料。賃貸だけど見直した話。

暮らし・マネー

▶︎こんな悩みを解消します

  • 「資産形成のため、固定費を安くしたい!」
  • 「火災保険ってそもそも見直し可能なの?」
  • 「賃貸は部屋の申し込み時に決めたけど変更できるの?」等。

新年度で契約更新や、お部屋を新しく借りる方もよかったら読んでみてください♪

本記事では、両学長のyoutube動画を見て、固定費削減のために火災保険を見直しを検討した私の体験談です。

【結論】私の見積もり結果

賃貸契約時に不動産屋さんから勧められた「損保ジャパン日本興亜」で2年契約しております。

見積もりプランについては、後ほど。ここでは、見積もりするとこんなに差が生まれるんだ!ということを公表してみます。

①とにかく安く抑えるプランで検討

16,920円 →   5,500円 (11,420円の削減!)

1年換算では………….

8,460円  →  2,750円

1年の保険期間にして考えると5,710円も削減可能でした。

②しっかり補償もつけたい!!

2年の保険期間で

16,920円 →   11,860円(5,060円の削減!)

1年換算では……………

8,460円  →  5,930円

1年の保険期間にして考えると2,530円の削減となりました。

まとめ▶︎安くしたいのであれば、見直しは可能!

見直しプランあれこれ

①今回はまず、とにかく保険を安くしたい人にお勧めされていた

「住まいる共済」で見直しを検討してみました。

とにかく保険を安くするデメリットとして、破損・汚損には対応できないことが紹介されています。

②補償をしっかり付けたい人向けの保険として

損保ジャパン日本興亜 「THE  家財の保険ベーシックⅠ型」(※Ⅰ型のみおすすめ)

補償をしっかりつけるというのは??

「不測かつ突発的な事故(破損・汚損など)に補償」をつけること

(事故例:液晶テレビをテレビ台から誤って落として壊してしまった等)が紹介されています。

▶︎とりあえず、一括見積もりでシュミレーションが楽。

自動車保険の見直しでもお勧めしましたが、最近はオンラインで保険も簡単に見積もりできるんですね。見積もりだけして、近所の店舗へGOでも全然OK。

試してみるか〜というお気持ちになられた方、オンラインであっという間なので

下記のリンクからどうぞ♪

賃貸の火災保険裏話?

両学長のyoutube動画の中で『仲介業者に高い保険に入れられてる可能性が高い』

ことが説明されています。賃貸業者は保険会社からマージンをもらうことがあるみたいで、割高の保険を勧めることがあるそうです。

▶︎賃貸ならまずは火災保険の契約を確認!

私が交わした賃貸借契約書に以下の記載があり、火災保険の契約は必須でした。

付保義務

1  乙は、本物件に入居するにあたり、乙の負担により、乙の家財について、その保険期間を少なくとも本契約と同一の期間とする、火災保険(借家人賠償責任担保特約付)に加入しなければならない。
2  乙は、本契約を更新するときは、乙の負担により、前項の保険契約を更新しなければならない。ただし、その保険期間は、少なくとも本契約の更新後の期間と同一の期間とする。

▶︎ポイント

火災保険加入は義務付はされていますが、保険会社の指定はされていません。

以上、いろいろ調べてみた結果

学長も勧めてる損保ジャパン。

現在の契約でも割高な契約でなければ、更新でもいいかと考えていました。ただ、保険内容とイメージしていた補償内容との違いがあることに気がつきました。

私たちが今の物件に住んで、加入してきた火災保険。金額の割に補償内容がよくなかったです。保険会社の商品が同じであっても中身が違う。私たち夫婦の火災保険はぼったくりだったの?

1番安いプランで15,910円ですが、家財基本保険金額150万円となっていました。(補償金額が違ったんです)

▶︎保険会社へ問い合わせてみた(カスタマーセンターへTEL)

  • 取扱代理店の団体保険?のため提示されている3つの内容からでしか更新ができないこと
  • 内容を違うものにしたいなら、他の代理店を探す必要がある

以上2点から、ほけんの窓口で見積りすることになりました。

ほけんの窓口で見積もりしてみた

ほけんの窓口。なんだか手数料をたくさん取られるのではないかと不安な気持ちでした。

ホームページを見てみると予約もネットから簡単に取れました。

窓口に行ってみると現在加入してる保険の必要のない部分(水災補償等。うちは2階以上のため)を教えて頂きました。強引に勧誘されるかも!と構えて行ったのですが、そこまで怯える必要はなかったです。

ただ、類焼損害補償特約だけは強めに勧められました。

自宅で夫とも相談をし、類焼損害補償特約はつけないことにしました。

類焼損害補償特約の適応条件は以下の通りです。

  • 延焼先の家が火災保険に加入している場合、延焼先の家の火災保険が優先される
  • 火災保険では損害をカバーできない場合、差額を支払う

日本では先火責任法により類焼損害補償特約に加入しなくても、法律上問題はなく、個人の判断となります。

▶︎先火責任法

自宅が失火した時に重大な過失がある場合を除いては、失火で隣家に迷惑を与えた場合でも損害賠償請求を行うことができない法律です。

賃貸契約上、ご近所さんも火災保険に加入してる訳だし。それだったら自分の住まいの基本保険金額をあげた方がいいのでは?

ちなみに我が家はタバコを吸う人もいませんし、コンロもIHです。重大な過失による火の元となるものが少ないように思いました。

改めて契約のためにほけんの窓口に行った際、類焼損害補償特約は外すことを伝えるとすんなり了承してくれました。(やっぱりマージンあるの??)

契約した保険【主な補償】

家財基本保険金額5,000千円

保険料6,450円
借家人賠償責任保険金額2,000万円
修理費用保険金額100万円

保険料1,910円
個人賠償責任保険金額1億円

保険料3,500円

最終結果▶︎長期一括払で11,860円となりました。

そして支払いは、三井住友ゴールドカード(NL)の100万円修行の一部となりました。

ちなみに見積もり、契約と契約書が届いたらもう1度店舗に行く必要があるそうです。

店舗滞在時間としては

見積り1時間程度
契約1時間程度
契約書が届いた後15分程度(予定)

色々と火災保険について勉強したりとなかなかエネルギーが必要で疲れました。

労力の割に火災保険料が下がったという結果にはなりませんでしたが、納得できる契約にできたと感じています。

不思議なもので保険について考えるとあれもこれもあった方がいいのではと不安な気持ちになりました。

皆さんも1度見直しを検討してみてはいかがですか?

困った時にこんな補償があったんだと発見があるかもしれません。

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