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【ジュエリーコラム】愛用中のアンティークチェーンブレスレットについて。丈夫で美しいハンドメイドのチェーンの魅力。ハイブランドのチェーンをお探しの方にもおすすめ。

ジュエリーコラム

太めのチェーンブレスレットが腕周りに加わると、グッとお洒落ですよね。

雑誌のスナップやおしゃれな人の手元に魅せられる人も

多くいらっしゃるのでは??今回はアンティークチェーンの魅力について、まとめました。

チェーンブレスレットをお探しの方、

ヴィンテージやアンティークチェーンも選択肢に

加えてみてはいかがでしょうか。

私のチェーンブレスレットについて

こちらが私の愛用中のチェーンブレスレットです。

はっきりとした年代は分かりませんが、100年近く昔の手作りのチェーンです。

カチッと留めるタイプ。 セーフティチェーンも付いています。

チェーンブレスレットは、ゆったり着けるのがエレガントに

見えると個人的に思っていて、こちらも少し長めです。

手を動かすと、シャラシャラと揺れます。

かなりゆるっと着けます。抜けることはありません。

また、このチェーンは中空といって、地金の中心部分が空洞になっています。

そのため、見た目に反して軽やかな着け心地も魅力です。

中空のチェーンはサイズ直しに技術が必要なので、

実際に試着するのが安心です

ブレスレットの長さは好みですが、指1本〜くらいの長さがある方が

美しく見える長さだと、こちらの伊藤さんの著書でも言われています。


海外の方は長めのブレスレットを何本も腕に重ねていて、それもすごく魅力的に感じます。

チェーンブレスレットのコーデ

単体でゆるっと着けることもありますし、

ゴールドバングルと重ねる感じもすごく好きです。

ここにコードブレスや細めのブレスレットが入っても可愛いだろうなと

妄想しています。

よく身につける組み合わせです。

パティエラのチェーンリングで、華奢チェーンはK18だと

存在感が出ることを学んだ私。華奢なK18チェーンの威力

密かに感じています。


コードブレスレットも可愛いですよね。夏は特に。


PGよりのチェーンですが、WGやプラチナもあまり気にせず

合わせています。アンティークジュエリーや細かな造りのものとも

相性が良いです。

チェーンリングは試着にジュエリー。いつかこんな感じしたいな。

カジュアルな服装と似合いますが、チェーンのコマのサイズや

艶あり・なし、ダイヤ入り・なし等の工夫で

フェミニンに身につけやすいブレスレットもあると思います。

アンティークチェーンの魅力

こんな風に楽しんでいる私ですが、アンティークチェーンは似たようなデザイン

だったとしても、ハンドメイドのため1つ1つ個性があるのが魅力です。

そして、時を経た金属の摩耗や積み重なった歴史が美しさを際立たせていると思います。

魅力①ハンドメイドでしか出せない雰囲気

1つ1つのコマを繋いでできたパーツ。手がかかっており、

機械的に作られた均一なパーツでは出せない魅力が宿るのだと思います。

古いアンティークチェーンは手作りのパーツを繋いだものが多いです。

魅力②着け心地が滑らか

これもハンドメイドで作られたパーツが理由です。パーツを1つ1つ繋ぎ合わせているため、

しなりやすく、金属がやさしく流れるように細かに動きます。

チェーンが絡まらないのも嬉しい

こうした理由で、肌あたりも心地よいのです。

1つ1つのパーツがしなやかに動くことで、より上品な表情を見せてくれます。

魅力③技術が組み込まれている

機械化では難しい、細かなミル打ちや細工が施されたチェーンも数多くあり

手間と高い技術で作られたチェーンは、本当に魅力的です。

コレクター心をくすぐりますね。

アンティークチェーンの出会い方

最近ではフリマアプリやBESEなど、気軽に古いジュエリーとも出会うことが

できるようになりました。こうしたサイトは価格もお安くなることが多いです。

でもやはり、おすすめは実際に試着することです^^

写真と実物では雰囲気が違ったり、特にブレスレットは着け心地も気になりますね。

  • アンティークショップ
  • 百貨店でしている催事
  • 蚤の市や骨董市のイベント

なんとなく、ハードル高く思ってしまいますが「フランスフェア」「イギリスフェア」

「時代マーケット」「アンティークフェア」のような百貨店の催事がおすすめです。

覗いてみるだけでも楽しいものです^^


(番外編?)日本のヴィンテージチェーン

祖母からもらったジュエリーの中に珍しいチェーンがありました。

パーツに細工があり、表情があって素敵だと思いもらったものです。

カットされたパーツが組み込まれています

色々と調べるうちに「切子チェーン」と呼ばれ、日本の装飾工芸の

切子細工からきているそうで、日本のバブル期頃までよく作られていたそうです。

私の祖母のチェーンは、バブル期よりは結構古そう…………

母方の祖母はジュエリーをしている記憶がありません

金位の刻印もないので、シルバーかな??と思っていたら

マルカンをお修理いただいた際に重さがあるためプラチナかな?とのこと。

鈍い輝き方なので、昭和にプラチナの代用品として作られていた

サンプラチナかもしれないと想像しているところです。こうした

日本のハンドメイドのチェーンも未来のアンティークになるかもしれないと

思っています。

切子チェーンを作ることのできる職人さんも

少なくなっているみたい

時代が発展していくのに作れなくなってしまうジュエリーがあるなんて、

技術の尊さと寂しさを感じます。手元にあるジュエリーをますます大切にしていきたいですね。

それでは、この辺で終わりたいと思います^^

最後までお読みいただき、ありがとございました

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